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上の図の様に、初期治療(7歳~12歳)の間に治療を行う事で、本格的矯正治療に進まずに済むお子さんもいらっしゃいます。この初期治療の段階で矯正を始める事がとても大切です。図の様に、初期治療だけで済んだ場合は、矯正治療費用は25万円となります。(診断料など別途)。自分のお子さんの歯並びを綺麗にしてあげたい、けれど治療にかかる費用を抑えたい・・・という親御さんは多くいらっしゃいます。
■キッズマウスピース矯正
対象年齢・・小学2年生~前歯が上下永久歯
この時期の矯正治療は従来のプレート矯正(床矯正)とマウスピース矯正をお選びいただけます。どちらも取り外しが可能ですので、お子様に負担なく治療を進める事が可能です。夏休みのこの機会に一度、気になる親御さんはご相談下さい。
■歯がグラグラしてきたら大人の歯デビュー!? 歯がグラグラするのは何歳くらい?
永久歯への生えかわり時期は個人差がありますが、早い子で5歳くらいから下の前歯が抜ける子もいます。グラグラしてきたら大人の歯デビューが近いかもしれません。
歯がグラグラしてきたら、歯科医院でする事はある?
歯がグラグラしてきたら、、歯科でレントゲン撮影をします。
本来、生える歯の数がきちんと有るか、どんな生え方をしてくるかなど予測を立てる事が可能です。矯正歯科医院は、主に歯並びを治療する所ですが、歯の生え方や将来歯の矯正が必要となった時に、良い開始時期を見極める為の経過観察をする専門の医院でもあります。この経過観察こそが、矯正治療にとって非常に重要な事となります。ご相談、レントゲン撮影を含めて20分程度で終了します。是非お越し下さい。

■ご家族で検診にお越し下さい。
~前歯が生え変わったらまずは歯並び検診に~
歯が生え変わって、これからの歯並びがどうなるのかな??とご心配な方はこの機会にご相談下さい。よくあるご質問とご相談を年齢ごとに分けました。
7歳、8歳→上の前歯が生え変わり、それが歪んだり捻れてたりする
※反対咬合は直ぐに相談下さい。
9歳、10歳→前歯の隣の歯が生えてきて、内側(裏側)に入ったり、デコボコになる
年齢ごとに歯の症状やお悩みも違い個人差があります。矯正治療の開始時期を見極める為にも、前歯が生え変わったら、まずは歯並び検診をお受け頂く事をお勧め致します。
■小学生の治療
~初期治療における治療方針~
初期治療では顎の成長がある今の時期に、その成長を利用して不正咬合の原因を改善する事によって、将来、歯を抜く事なく今の状態を治す事が可能になってきています。
乳歯が残っている成長期前から、初期治療を始めることにより、歯を抜くことなく治療することが可能になってきます。
矯正中でもお受験のご都合に合わせて、ワイヤーの装置の期間を短縮させる事が可能です。
もし、心配な事がありましたら、お気軽にご相談下さい。
≪初期治療とは≫
永久歯が生え揃っていない時期(混合歯列期)の治療です。
この時期に、ある程度歯並びを整えておくことで、永久歯が生え揃ってから固定式の矯正装置(マルチブラケット装置)をつけなくても、
ある程度はきれいな歯並びにすることができます。
取り外すことができるものや固定式のものなど、使用する装置はさまざまです。
≪本格的矯正治療とは≫
初期治療後に行う永久歯が生え揃ってからの治療です。
年齢的には6年生・中学生以上が対象です。
基本的には固定式の矯正装置(マルチブラケット装置)などを使用して治療を行います。
■中学生以降の治療
大人の歯(永久歯)への生え変わりが、完成に近づいている状況だと思われます。
したがって、治療方法の選択、可能・不可能がだいぶはっきりとしてくると思われます。
相談時に何を目標とするかを明確にしていきたいと思います。
矯正中でも部活動(スポーツ、吹奏楽など)を積極的に頑張って下さい。
もし、心配な事がありましたら、お気軽にご相談下さい。
≪学校歯科検診のご相談にお越し下さい≫
毎年6月に行われている学校歯科検診が10月より順次再開しています。
歯並びのご相談は、紙を持参してご来院ください。
●保護者の方へ
矯正治療はむし歯などの一般の治療と違って、診療所に来たときだけが治療なのではありません。
診療所を訪れるのは装置を作製したり、調整をするためであって、家にいる時も矯正の治療は継続しているのです。
特に患者さんが幼い場合には保護者の方の積極的な協力が必要です。
一緒に治療を受けるような気持ちで応援してあげて下さい。
■よくある質問
Q1 何歳から治療をスタートしたら良いですか?答えはこちら
Q2 治療中の痛みはありますか?答えはこちら
Q3 歯磨きについて答えはこちら
Q4 受け口は矯正治療が絶対に必要ですか?答えはこちら
Q5 むし歯治療で通っている歯科医院で 6,7歳から矯正をはじめる事を勧められました。早いほうが良い のでしょうか?答えはこちら
Q6 治療開始が遅くなるとどうなりますか?答えはこちら
■よくある質問(答え)
A1
歯が生え変わって、これからの歯並びがどうなるのかな??とご心配な方はこの時期にまずはご相談下さい。質問に戻る
A2
ブラケット装置の装着後は多少の歯全体がぎゅっと締め付けられる感じはあります。2,3日するとおさまりますが、我慢できない痛みの場合はご来院頂き和らげるように処置しますのでご安心下さい。質問に戻る
A3
矯正の装置が入ると、十分に歯磨きをすることが困難になります。ですので、装置を入れる前に十分な歯磨き指導を行います。お口の中の爽快感を体感して頂き、複雑な装置を入れてもその爽快感を維持していただこうと指導を行います。最近では、フッ素入りの歯磨き剤がほとんどであり、虫歯の発生はかなり低くなってきましたが、粘着性のある食物は極力避けて下さい。月1度の調整来院の際も必ずむし歯チェックを行いますのでご安心下さい。質問に戻る
A4
受け口は成長とともに、治療が難しくなるためです。受け口とは、噛み合わせが通常とは逆の向きになっていることであり、見た目でいうと下の歯が上の歯よりも前に出ている状態です。反対咬合(はんたいこうごう)、下顎前突症(かがくぜんとつしょう)などとも呼ばれます。受け口の方は食べ物がよく噛めず、聞き取りにくい話し方になります。不正咬合であるから成長が遅れるということは基本的にありませんが、反対咬合特有の顔 貌に劣等感を感じることがあります。このような状態にならないようにするには、早期の対応が重要です。質問に戻る
A5
矯正治療のゴールは、乳歯ではなく永久歯を永く使っていけるように機能的な位置に移動していく事が重要です。個々の歯を移動してよいのは(=マルチブラケット装置を使用した歯の移動)、歯根先端まで完成してからだと思います。根未完成歯を装置で移動すれば、根形成に悪影響を及ぼしてしまいます。また、矯正治療は、ゴールを設定してから、そこからの逆算していきながら治療計 画を 立て進めていきます。 よって、6・7歳で何らかの不正咬合が発見できたからとて、取り敢えず・何となく・今できること 、少しでも 良くなったら 良い、というような動機で始める治療ではありません。質問に戻る
A6
矯正治療は健康な歯の状態であれば30歳からでも40歳以降でも治療は可能です。お子様の歯が生え変わる年齢に治療を始めることで、歯を抜く選択をしなくて良い事がある為、早いほうが良いと考えられる方も少なくはありませんし。しかし歯を抜かなくても済むというメリットがある事は事実ですが、患者 様によって治療開始のベストタイミングというのは異なります。『成長のコントロール』の必要性を検討し、患者様の歯並びの状態や経済的な理由などの問題点を把握したうえで治療を選択する事が大切です。質問に戻る
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